あなたの Claude Code での作業を、会社のボードに自動で表示するための設定です。
下の手順どおりに進めれば、5〜10分で終わります(Node.js を新しく入れる人は少し長めです)。
claude として使えて、ログイン済みの状態。node -v と打って v18 以上の数字が出ればOK(v20 など)。command not found や v16 以下が出たら、nodejs.org の左の大きい「LTS」ボタンからインストール → インストール後はターミナルを一度閉じて開き直してからもう一度 node -v(開きっぱなしだと入れても認識されません)。下のボタンから箱フォルダ(zip)をダウンロードします。
⬇ 箱フォルダをダウンロード(activity-board-dist.zip)
ダウンロードした activity-board-dist.zip をダブルクリックして展開すると、activity-board というフォルダができます(デスクトップ等の分かりやすい場所に置いてください)。
このページと同じサイト( aioffice.ai-tool-develop.com )に、会社からもらった自分のメールとパスワードでログインします。

↑ ログイン画面。メールとパスワードを入れて「ログイン」。
ログインすると画面の上に 「接続トークン」(英数字の長い文字列)と、その右に「コピー」ボタンが出ます。
※ここではまだ押しません。場所だけ確認してこのタブは開いたままに。実際に「コピー」を押すのは手順4の途中です(先にコピーしても、別の操作で消えてしまうため)。

↑ 上部に出る「接続トークン」と「コピー」ボタン(赤枠)。(トークンは人によって違います)
「ターミナル」とは、コマンド(命令)を打ち込むための画面です。Mac に最初から入っている「ターミナル」アプリを開きます。
次に、手順1で展開した activity-board フォルダに移動します:
cd (cd と半角スペース)と打つまず確認:ターミナルに ls と打って Enter。一覧に setup.mjs が出ればOK(出ないときは手順3のフォルダ移動先が違います。activity-board の中にもう一つ activity-board が無いか確認して、その中へ移動し直してください)。
次が一番大事です。「①コマンドを貼る → ②サイトに戻ってトークンをコピー → ③戻って貼る」の順番で行います(この順番なら、コピーしたトークンが消えません)。
node setup.mjs (末尾に半角スペース1つ)を「コピー」ボタンでコピーし、ターミナルに ⌘V(コマンド+V)で貼り付ける。node setup.mjs のうしろ(半角スペースの後ろ)に ⌘V でトークンを貼り付ける。node setup.mjs +半角スペース + 長い英数字が1行)になっているか確認 → Enter。node setup.mjs 完成イメージ(トークンはあなた専用のものに変わります。この文字を手で打たないこと):node setup.mjs 59005547c6cd62b200ca8bc64c5888a10220022ee80b1319
こんな表示が出れば成功です:
✓ MCP を登録しました ✓ クラウド接続を設定しました ✓ 報告ルールを ~/.claude/CLAUDE.md に追記しました ✓ セッション記録フックを登録しました ✅ セットアップ完了!
いま使っている Claude Code を再起動します。
claude を使っている人:その claude をいったん終了(画面で exit と打つ、または Ctrl+C)→ もう一度 claude で起動。これで完了です!
あとはいつもどおり Claude Code で作業するだけ。あなたの作業が自動でこのサイトのボードに表示されます。
自分の作業の見え方は、このサイトにログインすればいつでも確認できます。
node: command not found と出る → Node.js が入っていません。nodejs.org の「LTS」版を入れてからやり直してください。